スター相続相談所

日本行政書士会 登録番号:17101216
東京都行政書士会 会員番号:12288

 お電話でのお問合せはこちら(年中対応)                         
042-307-3807
受付時間
 9:00~21:00
定休日
土日祝(事前予約があれば対応可)

〒206-0011 

東京都多摩市関戸3−6−14−202

友だち追加をクリックでLINEでもお問い合わせができます

友だち追加

未支給年金の請求:死亡後手続き 落ち着いたら

トップページ ▶︎ 死亡後手続き一覧表 ▶︎ 落ち着いたら行う死亡後の手続き ▶︎ 未支給年金の請求

まだ貰ってない年金(未支給年金)

大切な方の死亡後、その方が年金を受給していたのであれば、相続人様はまだ受け取っていない未支給の年金を受け取ることができます。

葬儀後に、故人を想う暇もない中、大変な時期ではありますが、受け取れる条件などもいろいろありますのでここで確認していただけましたら幸いです。

このページでは未支給年金の受け取り方法やお手続きの方法について解説していますので、ご参照ください。

未支給年金とは?

未支給年金とは、まだ受け取っていない年金のことを指します。

年金は、原則として偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)前月と前々月の2ヶ月分がまとめて支給されます。

例えば2018年の8月には、同年の6月と7月分が支給されることになります。

もし、7月にお亡くなりになった場合、8月に年金をもらう権利を残したままお亡くなりになっていますので、その分は、未支給年金として相続人が受け取れるということになっています。

仮に、支給月の6月中に亡くなった場合でも、6月分の年金は8月に支給されますので、未支給年金の請求をすることができます。

また、未支給年金の請求ができるにも関わらず5年が経過した場合は、時効により請求できなくなりますので注意が必要です。

未支給年金を受け取れる方(遺族)

未支給年金の請求は、請求をできる遺族が年金に関する法律で定められております。

年金を受けていた方が亡くなった当時、その方と生計を同じくしていた方で

  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹

と受け取れる順位が定められてまして、民法の相続人の順位と同じになっております。

同じ順位で複数の方がいる場合は等分で分割することになります。

生計を同じくしていた

生計同一

別世帯でも請求できます

未支給年金の請求できる方の条件として生計を同じくしていたとありますが、意味合いとしては一緒に暮らし経済的援助をしていたという意味合いです。

遺族年金や未支給年金の請求は、配偶者の方から請求されることが多いと思います。

その場合は、戸籍や住民票などで同一世帯で生活していたということ証明することになります。

また、お子様などで、別居はしていたけれども口座に生活費を振り込んでいたなどの理由があれば生計を同じくしていたと判断されます。

未支給年金の受け取り方法

未支給年金の受け取り方法について説明します。

未支給【年金・保険給付】請求書・死亡届(報告書)という書類を提出することになります。

書類の提出先

年金事務所

書類の提出先は、年金事務所または街角の年金相談センターになります。(年金の受給停止、遺族年金の請求手続きと同じです)

​提出する書類、未支給【年金・保険給付】請求書・死亡届(報告書)は、窓口に置いてありますので事前に準備する必要はありません。

 

必要書類

未支給年金を請求する際の必要書類は以下のものになります

(1)亡くなられた方の死亡の記載のある戸籍(除籍謄本)

(2)亡くなられた方の住民票の除票

(3)請求者の住民票(世帯全員分)

(4)亡くなられた方の年金証書

(5)未支給年金の振込先の通帳のコピー

(6)未支給【年金・保険給付】請求書・死亡届(年金事務所にあります)

請求者が別世帯に住んでいる場合は「生計同一証明書」が必要となります。

(1)亡くなられた方の死亡の記載のある除籍、(2)住民票の除票、(3)請求者の住民票

なぜ上記の書類が必要になるのかといいますと

まず、(1)亡くなられた方の戸籍で死亡の事実を確認します。

そして、(2)住民票の除票で住所を確認し、(3)請求者の住民票も一緒に提出することにより、同一世帯で暮らしていたのかを確認することになっております。

請求者が同一世帯ではなかった場合
別世帯

未支給年金の請求者が、亡くなられた方と同一世帯で一緒に暮らしていなかったという場合は、亡くなられた方と生計が同じであったということを証明していかなければなりません。

生計が同一とは、生活資金を故人の口座に振り込んだり(仕送り)、故人のために頻繁に顔を出していたなどのことをしていた場合も認められます。

その場合は、故人と生計が同一であったことを証する書面の提出が必要となり、その書類には第三者の証明も必要となってきます。

また、亡くなった方との関係性を証明するため戸籍の取得する通数も多少増えます。

年金の受給停止の連絡が遅れてしまった場合

年金事務所に対して受給停止の連絡が遅れてしまい、年金が個人の口座にすでに振り込まれてしまった場合は、不正受給となり年金機構に返納することになりますので注意しましょう。

未支給年金の請求は、遺族年金と年金受給停止手続きと一緒にしましょう

未支給年金の請求手続きは、遺族年金の請求、年金の受給停止(国保14日以内、厚生年金10日以内)のお手続きと一緒にするようにしましょう。

次は、遺族年金の請求手続きについて解説いたしますので、ご参照いただけましたら幸いでございます。

相続全般に関するお問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

042-307-3807

営業時間:9:00〜19:00
365日対応可能

遺産相続・遺言書の作成のことなら
当事務所にご相談ください

 

遺産相続や遺言書の作成に関するお悩みを解決する当事務所は、

ご相談者様のお話をじっくりと聞かせていただき、状況に応じて提携している弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産業者など、相続や遺言の手続きに特化した専門家との連携により、お困りの相続手続を一元的にサポートさせていただきます。

365日無料で訪問相談させていただいております。

交通費や相談料はいただくことはございませんのでご安心ください。

無料相談のご予約やお問い合わせは下記の電話番号またはメールにてお願いいたします。

お電話でのお問合せはこちら(年中対応)

042-307-3807

友だち追加をクリックでLINEでもお問い合わせができます

友だち追加

受付時間: 9:00~19:00

定休日 : 土日祝日(事前予約があれば対応可)
多摩地域全域無料出張可能(多摩市・日野市・昭島市・八王子市等)

上記以外の地域の方も受け付けております。

・お問合せは365日受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お問合せ・無料相談

お気軽にお問合せください
(年中対応)

042-307-3807

相続のことならどんなことでも、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

友だち追加をクリックでLINEでもお問い合わせができます

友だち追加

メニュー

代表者プロフィール

星 雅彦
資格
  • 行政書士
  • 宅地建物取引士

お客さまに「頼んでよかった」「相談して安心した」と言っていただけるように誠心誠意サポートさせていただきます。
相続に関するご不明点ございましたらお気軽にご連絡ください。

ご連絡先はこちら

スター相続相談所の連絡先

スター相続相談所

お電話でのお問合せはこちら
(年中対応)

042-307-3807
042-633-4982

友だち追加をクリックでLINEでもお問い合わせができます

友だち追加
住所

〒206-0011
東京都多摩市関戸3-6-14-202

出張訪問可能地域

多摩全域(日野市・昭島市・八王子市等)